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EDについて

ED(Erectile Dysfunction)とは、「勃起しない、または勃起が持続しないために満足な性交ができない状態」のことを言います。
「完全に勃起できない」ことだけを指すのではなく、
・勃起に時間がかかる
・途中で萎えてしまう
・満足のいく性行為ができない
と感じる人は、いずれもEDの疑いがあります。
ED症状は軽度、中度、重度と症状の重症度分けがされています。

EDの原因

EDの原因は多岐にわたります。大きく分けると4つの要因に分けることが出来ます。
「心因性ED」「器質性ED」「混合性ED」「薬剤性ED」があります。
心理的な問題や精神的な問題が原因となる「心因性」のものと陰茎海綿体やそれにかかわる血管、神経、内分泌環境などに異常のある「器質性」。
服用されている薬剤の効果、副作用による「薬剤性」があります。

【心因性ED】
不安、緊張過多、ストレス、仕事、人間関係による心理的問題、過去の失敗した経験などによるトラウマ。
神経症など精神的な問題が原因で起こります。

【器質性ED】
血管、神経、内分泌環境などに原因するEDです。
加齢による動脈硬化、喫煙や糖尿病、心不全、高血圧、交通事故やその手術による後遺症などがED症状に深く関連します。
直腸癌や前立腺癌の手術によっても高率にEDが起こります。

【混合性ED】
上記の「心因性ED」と「器質性ED」の両要因が引き金となり起こすED症状です。

【薬剤性ED】
ある種の抗圧剤、消化性潰瘍治療剤、向精神薬などの薬物が原因で起こすEDです。

今や成人男性の3人に1人がEDと言われるほど

EDは年齢を重ねるごとに誰もがなり得る症状で、成人男性の3人に1人、50代以上の男性では2人に1人もの人が、EDを有すると言われます。
そこには、糖尿病などの基礎疾患が関与しているケースが少なくありません(健康な人と比べ、糖尿病の男性がEDを起こす確率は2~3倍高くなると言われます)。
前立腺疾患を治療した後のEDも増えています。
近年は若年者の間にも、ストレスなどの精神的な原因から「心因性ED」に悩むようになる方が少なからず見受けられます。

ED治療方法

今現在、ED治療の第1選択肢はPDE5阻害剤と呼ばれる内服薬です。有効率は、心因性、器質性の原因を問わず、70-80%と非常に高いものです。
ただし、基礎疾患の重症度によって有効率が異なる場合があります。
日本ではバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類が販売されており、効果発現時間、陰茎の強固差の違いなどそれぞれに特徴があります。
これらの薬は保険適応外ですので実費を払わなければなりません。
最初は病院やクリニックなどで処方してもらうのが最も安全です。

ED治療はオンライン診療をご利用いただけます

当クリニックではED治療、AGA治療、アフターピル処方、生活習慣病、感染症などの特性を考えるとともに、患者さんの負担を理解し安心して通える治療費設定を心掛けております。
同時に情報公開にも力を入れておりますので、ホームページ上で表示している価格表以外に治療費が掛かる事はありません。
※弊院の治療は全て自由診療です。

オンライン診療費用
生活習慣病診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
ED診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
AGA診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
避妊診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
感染症診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
オンライン診療を受診できる条件 保険診療は再診以降、自由診療は初診から受診可能です。 症状が安定している方、遠方のため通院の負担が大きい方、多忙で通院が困難な方のうち、 院長が許可をした患者さまを対象とさせていただきます。 ※それぞれお薬代は別途必要です。
お薬費用(全て税込)
ED薬V(新薬)25~100mg 1,320円~
ED薬V(ジェネリック)25~100mg 440円~
ED薬L(新薬)5~20mg 1,320円~
ED薬L(ジェネリック)5~20mg 440円~
ED薬C(新薬)5~20mg 1,320円~
ED薬C(ジェネリック)5~20mg 440円~
医師の診察により、適切な内服薬にて治療を行います。
(処方内容により費用は変わります。再診時の料金は、お薬代のみです。再診時に診察費用はかかりません。)
※治療薬には副作用のあるものがございます。
副作用については、医師が必ず治療前にご説明をいたしますので、ご不明点やご心配があればお気軽にお声掛けください。

オンライン処方と個人輸入代行の通販との違い

日本国内で処方箋が必要な医薬品を入手する場合、病院やクリニックで処方してもらうか、個人輸入代行を利用して入手する方法のどちらかの選択肢になります。
病院で処方される医薬品は医師や専門医による診察の上、薬が処方されるため安全性の確立や適格な治療を受けることが出来ます。
反対に個人輸入代行を利用する場合、処方箋なしで医薬品を手にすることが出来ますが、様々なリスクが付きまといます。

個人輸入代行のデメリット

個人輸入代行を利用する際のデメリットは下記のような例が上げられます。

・個人輸入代行での薬の利用は自己責任のためトラブルの際に保証がない。
・薬の品質や安全性に保証がないことから偽物の可能性がある。
・海外からの発送になるため到着までにかなり日数がかかる。など

個人輸入代行で薬を入手することは、専門知識を持ち合わせていない状態で薬を扱うことになるため、安全性に欠ける行為になります。
万が一、緊急時の対応に遅れたり使用した薬の詳細を知らないままの状態だと最悪の場合、医師からの適切な処置が受けられなくなるケースもあります。
このようなことから様々なリスクが付きまとうことになります。

オンライン診療のメリット

当クリニックのオンライン診療を利用することで、個人輸入代行でのリスクが解消されます。
専門医による診察を受けることで適切な処置を受けることが出来ます。

・通院が不要。
・自宅などで診察が可能なため、外出が困難な方でも継続しやすい。
・利便性だけでなく安全性が確立されている。など

当クリニックでは、患者様が安心して利用できる医療環境を整えております。
オンライン診療を通し、多くの患者様の豊かな生活に繋いでいけるよう日々努めて参ります。
最短即日発送を行っているため緊急時の対応も可能となっており、薬は国内発送のため安心しておけ取りいただけます。
まずはお気軽にお問合せ下さい。

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