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AGAについて

AGAとはAndrogentic Alopeciaの略で男性型脱毛症のことです。
思春期以降、急激に増える男性ホルモンの変化の影響により、前頭部(額)から頭頂部、後頭部にかけて細く柔らかい髪へと弱体化(軟毛化)して薄毛が進行する症状です。
前頭部・頭頂部のいずれかが薄くなるM型、O型症状の場合もあれば、両方同時に症状が出るU型症状の場合もあり、その進行スピードは個人差によって様々です。

なぜAGAを発症してしまうのか

AGAは遺伝などの要因により男性ホルモンの変化が毛根に働きかけ、正常な髪の生え変わるヘアサイクル(毛周期)がを営めなくなるため以上の様な症状を発します。
毛周期(ヘアサイクル)とは、毛髪を生成する毛乳頭細胞が最も盛んに活動して、太く長く毛髪が成長している状態の「成長期」(2~6年間程度)と、毛乳頭細胞が毛根の深い部分に退縮して毛髪の伸長活動が低下する「退行期」(2週~3週間)、そして毛乳頭細胞が活動を止め成長を終えた毛髪が脱落の準備に入る「休止期」(3~4か月程度)という3つの期を繰り返し過ごす頭髪の生え変わりサイクルの事です。
このヘアサイクルが乱れ成長期が短縮すると、毛髪はしっかりと太くなる前に成長を終え生え変わってしまいます。
このいわゆる毛髪のミニチュア化が薄毛の状態を作る、これこそがAGAなのです。
また、人間の毛髪はこの毛周期を15回~40回のサイクルを営んだ後、その細胞分裂を止めるとも言われています。
つまり毛根が死滅するという事です。
こうなってしまった毛根は2度髪を生み出すことはありません。

AGA治療法

【1.診断】
現状の薄毛進行の確認と原因の分析をします。
※遺伝子検査による進行リスクの判定も行います。

【2.内服薬による治療開始】
1で診断した結果に基づき発毛効果の期待できる治療薬を用いて治療を行います。

【3.結果判定】
治療経過を慎重に観察し、効果に対して写真による比較をします。
本人、医師による評価を行いご本人の満足度により治療を継続していきます。

症状の分析をしっかりと行い、適切な診断・治療をその症状に合わせ患者さんに必要なことだけを行うのが、当クリニックのAGA治療に対する考え方です。
治療効果の期待できる内服薬・外用薬の治療や、成長因子を直接投与する育毛メソセラピーが治療の中心になりますが、医師の診察にて患者さんに合わせた治療法をご提案致します。
また治療の経過に関しては、通院時に撮影する写真を比較する事で客観的に判定し、治療に対する満足度も重要な治療の指標と考えています。
また、どれだけ効果のある治療であっても、継続的に続けていく事が出来なければ意味はありません。
特に、このAGA治療は長期間の「治療継続」が必要となります。
治療を止めて数ヶ月で、AGAのヘアサイクルへと戻ります。
それは今までの治療が全て無駄になってしまう事を意味します。
私達は患者さんが安心して続ける事の出来る治療環境を提供、ご提案していきたいと考えています。

AGA治療はオンライン診療をご利用いただけます

当クリニックではED治療、AGA治療、アフターピル処方、生活習慣病、感染症などの特性を考えるとともに、患者さんの負担を理解し安心して通える治療費設定を心掛けております。
同時に情報公開にも力を入れておりますので、ホームページ上で表示している価格表以外に治療費が掛かる事はありません。
※弊院の治療は全て自由診療です。

オンライン診療費用
生活習慣病診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
ED診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
AGA診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
避妊診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
感染症診療 予約相談無料 / 診察料(初診:2,200円、再診:1,100円)
オンライン診療を受診できる条件 保険診療は再診以降、自由診療は初診から受診可能です。 症状が安定している方、遠方のため通院の負担が大きい方、多忙で通院が困難な方のうち、 院長が許可をした患者さまを対象とさせていただきます。 ※それぞれお薬代は別途必要です。
お薬費用(全て税込)
AGA治療薬(1か月) 5,500円~
医師の診察により、適切な内服薬にて治療を行います。
(処方内容により費用は変わります。再診時の料金は、お薬代のみです。再診時に診察費用はかかりません。)
※治療薬には副作用のあるものがございます。
副作用については、医師が必ず治療前にご説明をいたしますので、ご不明点やご心配があればお気軽にお声掛けください。

オンライン処方と個人輸入代行の通販との違い

日本国内で処方箋が必要な医薬品を入手する場合、病院やクリニックで処方してもらうか、個人輸入代行を利用して入手する方法のどちらかの選択肢になります。
病院で処方される医薬品は医師や専門医による診察の上、薬が処方されるため安全性の確立や適格な治療を受けることが出来ます。
反対に個人輸入代行を利用する場合、処方箋なしで医薬品を手にすることが出来ますが、様々なリスクが付きまといます。

個人輸入代行のデメリット

個人輸入代行を利用する際のデメリットは下記のような例が上げられます。

・個人輸入代行での薬の利用は自己責任のためトラブルの際に保証がない。
・薬の品質や安全性に保証がないことから偽物の可能性がある。
・海外からの発送になるため到着までにかなり日数がかかる。など

個人輸入代行で薬を入手することは、専門知識を持ち合わせていない状態で薬を扱うことになるため、安全性に欠ける行為になります。
万が一、緊急時の対応に遅れたり使用した薬の詳細を知らないままの状態だと最悪の場合、医師からの適切な処置が受けられなくなるケースもあります。
このようなことから様々なリスクが付きまとうことになります。

オンライン診療のメリット

当クリニックのオンライン診療を利用することで、個人輸入代行でのリスクが解消されます。
専門医による診察を受けることで適切な処置を受けることが出来ます。

・通院が不要。
・自宅などで診察が可能なため、外出が困難な方でも継続しやすい。
・利便性だけでなく安全性が確立されている。など

当クリニックでは、患者様が安心して利用できる医療環境を整えております。
オンライン診療を通し、多くの患者様の豊かな生活に繋いでいけるよう日々努めて参ります。
最短即日発送を行っているため緊急時の対応も可能となっており、薬は国内発送のため安心しておけ取りいただけます。
まずはお気軽にお問合せ下さい。

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